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2025.02.26 産地特集

中米出張2025 No.2 ~ 飛行機でウエウエテナンゴへ

中米出張2025 No.2 ~ 飛行機でウエウエテナンゴへ

首都のグアテマラシティからウエウエテナンゴに行くには、バスと飛行機がある。

以前はバスを使ってよくウエウエまで行ったものだ。6時間くらいかかるが景色をみながらの道中は楽しく、好きな移動手段ではある。

 

しかし、バスでウエウエテナンゴに行ってもコーヒー農園は無い。

 

現在は、ロズマファミリーが持っているFinca Los Aguacatonesがあるが、そのほかは皆無。ウエウエテナンゴの街付近は雨が少なく、コーヒー(その他の作物もそうだが)栽培に適していないからだ。いいコーヒーが採れるのは、サン・ペドロ・ネクタやラ・リベルタなどもっとメキシコ国境寄りの地域なので、今度はそこまでバスを乗り継いでいかなければならない。結局、バスを使うと移動で1日が終わってしまうため、2019年の出張からは飛行機を使うことにしたのだ。

 

Mundo Mayaというプロペラ機がグアテマラシティから飛んでいて便利。これを使うと1時間でウエウエテナンゴに着いてしまう。

バスに比べたらコストは高いが、時間節約にもなるし、体力も温存できるのでおすすめ。

 

今回、荷物検査に引っかかってお土産のお菓子の包みを開けられそうになった。

『友達に持ってきたプレゼントで中身はお菓子だから』とダメモトで言ってみたら、包装紙を破かずに置いてくれので助かった。

 

アレハンドロと朝食

ウエウエテナンゴの朝食
朝食プレート

 

ロズマのアレハンドロが迎えに来てくれていたので一緒に朝食。

 

モッシュとチャンプラーダス
モッシュとチャンプラーダス

 

モッシュ(オートミール)とチャンプラーダス(クッキー)がプレートの前に出される。

丸く延ばしてゴマを載せて焼くこの形が定番のようで、ほかの形はあまり見かけないとアレハンドロは言っていた。

※カフェテナンゴではいろいろな形のものを販売している

 

チャンプラーダスの食べ方
チャンプラーダスの食べ方

 

細かく割ってモッシュの中に入れてかき混ぜて食べるのが正式(?)らしいので、とりあえず真似してやってみる。

モッシュもチャンプラーダスも甘さ控えめでおいしかった。グアテマラに来たらまずは食べたいフリホーレス、トルティージャ、プラタノを食べることができて満足。

 

東京からウエウエテナンゴまで飛行機を2度乗り換えて合計20時間以上の長旅だったので、午後までホテルで休ませてもらった。

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